塾を経営したいあなたへ|オーナーへの道程

治療は保険適用で安心

施術

多くの人が独立を目指す

ほねつぎや整骨師と言われる事が多い柔道整復師は、国が定めた国家資格です。専門の養成施設や四年制大学などで解剖学や生理学、運動学を学びます。さらに病理や衛生学など多岐に渡る勉強をして、資格取得を目指します。柔道整復師は主に骨や関節、筋を対象に治療します。また腱や靭帯など急性や亜急性の原因で発症した骨折や脱臼、捻挫に打撲などを治療するのです。治療法としては整復法や固定法、後療法などがあります。一般には整骨師と混同されがちですが、整体師は国家資格では無く民間資格です。また柔道整復師の治療には保険が適用されますが、整体師の施術には保険が適用されません。資格取得後は、整骨院や接骨院でスタッフとして仕事が出来ますし、その他にも病院や介護・スポーツの分野などでも活躍が期待されています。もちろん独立開業も夢ではありません。多くの柔道整復師が、5年から7年ほど整骨院などで勤務し独立資金を溜めています。しかし開業しても直ぐに軌道に乗るとは限りません。より多くの顧客を獲得するには、自分のスキルアップも重要です。勤務している時とは違い、独立すると様々な人と対応しなければなりませんので接客姿勢も大切なポイントとなります。また他の整骨院との差別化をはかる為にも、鍼灸師の資格も取得するなどのダブルライセンスの取得も大きな売りとなるでしょう。条件が整ったらいよいよ開業です。その際にも立地や人の流れ、おおかたの顧客数予想など細かな検討を重ね、納得する結果を得られそうなら開業を目指しましょう。